ドッグフードの種類犬用補助食アレルギー用リコール事件

安いドッグフードは駄目


値段の安いことは、私たちが生活をする上ではとても重要なことですよね。
ですがドッグフードに関して言えばそれが当てはまらない場合があります。
安いドッグフードが一概に全て駄目だということは不適切かもしれませんが、間違っていない事実だということは確かです。

その理由は添加物が含まれているということです。人間の食事でもそうですが、添加物というのはカラダに負担をかけるのです。
これが犬でいえば、食べたものは消化される際に肝臓にたどり着きます。
勿論、添加物も消化されているという現象になりますが、それが消化しきれない場合は、そのまま血中に送られるのです。

そうするとどうなるか?

人間でいえば血液がどろどろになったり汚れたりするのと同じです。
それが犬の体内でも起こるのです。
そして代謝が悪い内面になるのですから、当然さらに腎臓に負担をかけて、悪影響の循環になります。

これが動物の死亡ケースや病気のケースで多いとされている研究の結果となります。
だからといって、全てが100%そうなるのかというのは検証できませんし、難しい問題です。

全ての動物を飼育している飼い主が同じ考えならば話は違いますが、人それぞれという部分があります。
残念ながら飼い主が選ぶしかありませんが、大切な命を扱うというのならば私は、添加物の無いドッグフードを選びたいと思います。
ペットとの生活は殆どを除いて数ヶ月だけ過ごすはずではないですよね?

長期にわたってライフパートナーとなるわけですから、その分、健康にしてあげたいと思いませんか?
安いドッグフードもコストの面では良いかも知れませんが健康作りになるとクエスチョンマークが出ます。

但し、御幣がありますが高いドッグフードでも入っている場合があります。
安い、高いだけではなくて、ドッグフードを購入される際はどういうものが含まれているのかということぐらいは最低限の知識として理解していきましょう。
長生きさせたければ添加物の確認だけは行うと良いかもしれません。
参考にしてみてください!